simiホワイトは妊娠中や授乳中でも飲んでいいのか疑問?

紫外線に強くて、しかも安全といわれ人気になっている医薬品がsimiホワイトです。

 

ですが、そんなsimiホワイトは美白効果やシミに驚く作用があるといいます。

 

 

このページでは、そんなsimiホワイトを徹底的に調べて紹介しています。

 

 

 

simiホワイトは妊娠中や授乳中でも良いのか調べてみました!

simiホワイトは、7歳の子供から飲めると話題になっている日焼け止め医薬品です。

 

 

日焼け止めクリームなどと違い、塗るという手間が省けるだけでなく、大事な時間もとらないという手軽さで使用できます。

 

とくに朝の忙しい時間帯や朝塗って出かけても、出勤先や小さな子供では学校など、場所を問わず塗り直す場面がかならず必要になってくる可能性も出てきます。

 

そんな手間のかかる場合でも、simiホワイトならばただ飲むだけですから手間が全然かかりません。

 

 

しかも7歳から飲んでも安全とくれば飲まない手はないでしょう。と思えてしまう日焼け止めの医薬品ですよね。

 

 

しかし、そんな重宝するsimiホワイトにもただ1つ注意事項があります。

 

 

 

simiホワイト摂取時に注意することとは!

simiホワイトに含まれている成分に「L-シッステイン」といわれる成分が配合されていると思いますが、このL-システインを「2型糖尿病患者」の人が摂取すると、2型糖尿病が悪化するという研究報告があります。

 

そのL-システインを研究した研究チームは東京大学研究チームだそうです。

 

 

 

研究チームが、L-システインと2型糖尿病の因果関係を発表した内容によると、2型糖尿病患者の一部の人で血液中のL-システインが長期的時に増えることによってL-システインがβ細胞のインスリン分泌不全を引き起こしていると指摘しています。

 

 

 

詳しくいうと

 

膵臓のβ細胞を高濃度のブドウ糖で刺激すると、短時間に多量のインスリンを分泌し、続いて少量のインスリン分泌が長時間続く。2型糖尿病では、この二相性のインスリン分泌が失われている。研究チームは、血液中のL-システインが増えるとβ細胞からのインスリン分泌が抑制されることを、マウスのβ細胞を使った実験で明らかにした。

 

と、あるサイト内で紹介しています。

 

 

 

これらから分かることは、2型糖尿病の人はもちろんですが、2型糖尿病になりそうといえる予備軍の人もこれらの範囲に入ると思えるので、2型糖尿病が考えられる人の摂取は避けておいた方が賢明かと思われます。

 

健康体であれば、simiホワイトは大丈夫と思います。

 

 

なお、この件を公式サイトに問い合わせてみますので、後日掲載しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考記事:糖尿病ネットワーク
東京大学研究チーム:【研究発表】L-システインによる膵β細胞からのインスリン分泌攪乱機構の解明

 

記事の掲載日:2019/08/21

 

 

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